持集会

今日は午後から、
行政書士有志の勉強会『持集会』に参加してきました。

お題は『成年後見制度について』。

講師の先生がとても話がうまく、
その点でも大変参考になった勉強会でした。

もっともっと頑張らないと!!

明日も休みなく、頑張ります!!

人気blogランキングに参加しています。
     ↑
 ポチっと応援お願いしますm(_ _)m

新潟支部総会

寝ようかなーとも思ったのですが、
中途半端に寝てしまい、目がパッチリなので、
サイトの更新作業をすることにしました。

昨日は、入会してから初めて、
所属する行政書士会新潟支部の総会に行ってきました。

たくさんの先輩方と情報交換することができ、
また、私的な勉強会に誘っていただいたりと、
ほんと、行ってよかったなと思いました。

総会後、帰り際に、
高校からの友人のバンドのライブを観てきました。

Three Wise Monkeysというバンドなのですが、
仕事で辛い時に、いつも彼らの音楽に励まされてきました。

昨日のライブも本当にすばらしく、とっても優しい気持ちになりました。

サイトで試聴ができます↓↓
Three Wise Monkeys

人気blogランキングに参加しています。
     ↑
 ポチっと応援お願いしますm(_ _)m

おすすめwebオーサリングソフト

更新がだいぶ遅くなってしまいました。
すみません。。。

この間、色々と動きがありました!
近々報告しますね!!

さて今日は、前回告知しました、
おすすめのweb制作ソフトをご紹介します。

あ。ちなみに。
当事務所では、
フリーソフト(無料ソフト)の活用を強くおすすめしています。

ですので、今回のご紹介も、全てフリーソフトです。

まずはこれ。

Document made with Nvu

Mozilla系のWebオーサリングソフト、NVU(エヌヴュー)です。
Mozilla Composerをベースに、Linuxディストリビュータである
Linspireの支援のもとで開発されました。

使い勝手は、商用ソフトにまったく引けを取りません。
Netscape Composer、Mozilla Composerとほぼ同じなので、
それらを使ったことのある方は、違和感なくお使いいただけると
思います。

これを知る前に、某ビルダーのトライアル版も使ったのですが、
私にとってはNVUの方がずっと使いやすいと思いました。

そのままだと、メニューなどがすべて英語の表示になっているのですが、
日本語化することが可能です。

詳しくは
NVUを使ってみよう

私の制作手順としては、
1)ベーシックなhtml部分をNVUでさっと作り、
2)テキストエディタ(Windowsメモ帳みたいなやつ)で
  htmlの修正、CSSファイルの作成
3)IE、Netscape、Opera、Firefoxで表示の確認

といった感じでやり始めたのですが、結局面倒臭くなって、
ほとんど、テキストエディタを使った『タグ打ち』で作ってしまいました。

CSSに関しては、オーサリングソフトは使わずに、
すべてテキストエディタで書いていきました。

慣れてくると、そっちの方が早いです。

ちなみに、テキストエディタは、

terapadというフリーソフトを使いました。
terapad

Windows付属のメモ帳でもできないことはないんですが、
terapadはタグの部分が色分けされていて、とても見やすく、
使いやすいので、おすすめです!

人気blogランキングに参加しています。
     ↑
 ポチっと応援お願いしますm(_ _)m

管理しやすいホームページ作り

現在、起業・開業サポート専門のHPを作成しています。

HPを作るのはこれで2回目なのですが、
今回は特に、更新作業のしやすいHPを作成する、
ということを意識しています。

もちろん内容は最優先ですけどね^ ^

で、デザインも含めた更新作業をしやすくするためには、

1)HPの「構造」と「デザイン」を切り離し、

2)xhtmlできちんとマークアップし、

3)デザインはテーブルレイアウトではなく、cssで行う

ということになります。

つい数ヶ月前までは、「html?はい??」
って感じだったんですが、覚悟を決めて勉強し始めると、
どんどんはまってきました!

「食わず嫌いをせずに、興味を持って取り組む」

ということが、
知識を吸収するためには重要だと実感する今日この頃。

次回は、私が使っているお勧めソフトをご紹介します。

人気blogランキングに参加しています。
     ↑
 ポチっと応援お願いしますm(_ _)m

新会社法のポイント(4)

さて、新会社法のポイントチェック最終回です。

第4回:合同会社制度(日本版LLC)の新設

新会社法施行後は、有限会社を新たに作ることが
できなくなる、ということは何回かお話ししましたね。

このように、新法のもとでは有限会社を設立することは
できませんが、その代わりに、「合同会社」という新しい
形態の会社を作ることができるようになります。

日本版LLCと言った方が、
ピンとくる方もいらっしゃるのではないかと思います。

では、「合同会社」とは一体、どのような形態の会社
なのでしょうか。

その最大のポイントとしては、

「定款の内容をある程度自由に決められる」

ということです。

株式会社の場合ですと、定款の内容は、
法律によって決められてしまう部分が多いのです。

一方、合同会社の場合は、
かなり程度柔軟に決めることができます。

たとえば利益配当に関しても、

株式会社の場合は、
どのくらいの額を出資したかによって
配当される利益も決まってきますが、

合同会社の場合は、
配当の割合を定款で自由に決めることができます。

たとえば、会社設立時の出資額は少ないけれど、
高い営業能力があり、売上増加に貢献できるような人には、
利益の中から多くの割合を配当する、というようなことも可能です。

つまり、合同会社は「人の能力」に着目した会社制度であると
言えます。

以上、全4回にわたって新会社法のポイントをかなり駆け足で
ご説明させていただきました。

これまでとは随分と様子が変わるということが、
お分かり頂けたのではないかと思います。

そしてその変化は、小資本で会社設立される方にとっては、
うまく活用すればとても魅力的なものになると思います。

人気blogランキングに参加しています。
     ↑
 ポチっと応援お願いしますm(_ _)m

上に戻る